どんな風に納豆を食べますか?どうでもいいことといえば、これ以上どうでもいいことはないってくらいのことなのですが、これまで何の疑問も抱かずに続けてきた僕の食べ方が、実は普通からみれば変わっているのかなという場面に出くわしたので聞いてみたくなりました。一応、納豆をごはんと一緒に食べる時ということに限定して。

周りで納豆を食べている人を見ると、あるいはテレビで納豆を食べる場面を見ると、たいていの場合、器の中で納豆をかき混ぜた後、半分あるいは全部をドドドッとご飯の上にかけているように思うのですが、この点が今日の主題ともいうべきところで僕の場合はちがいます。

僕はかき混ぜた後、かけた納豆とご飯が一口で食べられるくらいの量をかけます。そしてその分を食べたら、また次をかけてと、小分けにしてかけていきます。場合によってはその一口分を海苔でくるんで食べます。というのにはわけがあって(ちっぽけなわけなのですが)、僕は茶碗に納豆のネバネバがついてしまうのが嫌なのです。もっと正確に言えば、納豆だけでなく醤油とかふりかけなどでも嫌です。洗う人の気持ちを考えてとか、とても几帳面な性格で、という理由ではありません。なんか気持ち良くないからという、自分でもよくわけのわからない理由です。

この食べ方をずっと子供のころから続けていたのですが、考えてみれば親からそう教えられた覚えはありませんし、実際、親がそうしていたという記憶もありません。ですから僕が勝手にやり始めたことのようなのですが、にもかかわらず僕としてはそれが普通と思い込んでここまできました。でもどうやらこれは少数派らしいということに最近気づいたのです。

ほんとうにどうでもいいことなんですけど、ちょっと聞いてみたくなったものですから。自分ではこれが普通と思っていたことが、実は普通ではなかったということってありませんか?





2009年03月20日 12:53 | 雑記 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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