たいしてコメントついてないのに言うなよ!って話なんですけど、『応援ポチッ!』ってコメント嫌いです。『ポチ』してもらうこと自体は三度の飯より好きなんですけど、また『ポチ』してもらえたことに対してちゃんと感謝はしているんですけど、コメント欄に他の言葉は一切なく一言だけ『応援ポチッ!』などと入っているのを見るといい気持ちがしません。(この表現、かなり控えめです)

説明するまでもないと思いますが、ここでの『ポチ』とはランキングサイトのバナーやリンクのことですが、時々記事のコメント欄(ここではなく僕の別のサイトです)に見慣れないハンドルネームでただ一言『応援ポチッ!』とか『応援しました!』なんて入っていることがあります。これが厭なんですよね、ミエミエで。

これって純粋なキラキラした目で「ありがとうございます。これからもがんばります!」などと言ってあげれば済むことではありませんよね。「ポチしたんだからポチしてよ」ってことですよね。それなりに人生経験を積んできた僕としては、そのようにうがった見方をしてしまうのですが、もしこの前提が違っていたなら僕は大きな勘違いをしていることになり、この記事自体が無意味なことになるので、ここって重要です。

自分のところにポチがほしいのなら、最初からはっきりそう書けばいいのにと思ってしまいます。例えば『ポチをしてさしあげましたから、お返しに自分のサイトのランキングバナーにもポチしてください。』って直球勝負で。好きか嫌いかを問われたら、こっちのほうがはるかに好きです。だって潔いじゃないですか。それでお返ししに行くかと言われればビミョーというしかないですけど、一言『応援ポチッ!』だったらば、絶対しないし最初からそこへは行かないということを考えればナンボかマシです。

このサイトもランキングサイトには一応3つほど登録してあるのですが、ランキングバナーをここに置いているのはそのうちのひとつだけ。それもひっそりと隅っこに置いているだけで主張もしていません。そのことに特に意味はありません。どこに置こうか決めかねていてまだ置いていないだけです。そのうちに目立つところに置くとは思いますが、記事数も少ないので「まだいいや」というところです。

少しずれてしまいましたが、こういったコメントを入れる人はいろいろなサイトで同じコメントを入れて回っていると思うのですが果たして効果はあがっているのでしょうか?純粋に興味があります(キラキラした目で)。あの一言コメントを好意的に受け取る人ってそんなにいない思うのですが、むしろ自分で自分の首を絞めているような気がするのですが、そのあたりどうなんでしょう?

どこかのサイトか、情報商材と呼ばれるものの中に、アクセスアップの秘訣とかいってそうするようにと書いてあり、それを信じて実践しているだけなのかもしれません。あるいはそのコメントが実際入っているのを目にして、自分もやってみようと思い立ったのかもしれません。それはわかりません。でもアプローチの方法がちがうと思うのです。

欲しいという気持ちはわかります。僕だって三度の飯より好きと書いたくらいですから。激しく大げさですけど…。自分のサイト上でなら、それをどのように主張しようと自由ですが、よそに行ってもやるならば(しないに越したことはありませんが)、安直にそんなフレーズを入れて回るのではなく、せめて一ひねり二ひねりしてくれたらいいのにと思います。思わずプッと噴いてそこを覗いてもいいかなと思うぐらいの気の利いたやつを。そんなコメント入れてくれたら応援だのポチだのと書いてなかったとしても、おのずと集まるようになると思うのですけどね。

せっかくだから今日はこの記事上にランキングバナーを置いてみようかとも思いましたが、あざとくなるので止めました。





2009年03月31日 20:14 | ブログ | Comment(1) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ドラマ『RESCUE』をガン見していたなどと、ここで書いているわりに僕はそれほどテレビ好きではありません。カミさんは年に1〜2回子供をつれて2週間程度実家に帰るのですが、その間一人暮らしの僕はテレビをつけることすらほとんどしません。ところが半年に一度、TBS『オールスター感謝祭』だけはこの10数年、何を置いても欠かさずに積極的に見続けているのです(笑)。

島田紳助、島崎和歌子の不動のMCで、解答者のタレント・スポーツ選手など200名がクイズを5時間半にわたって続けるという番組で、マラソンあり相撲ありと様々な趣向は凝らすものの基本クイズ番組です。最近ではいつも3月と9月の終わりの土曜日の午後6時半からというのが定位置でした。その1〜2週間前から、僕は今回はいつ『オールスター感謝祭』があるのだろうとそわそわし始めるのですが、今年は3月の最終土曜日にも放送がなく、「あれれれれ?」という感じだったのですが、今週末に放送と知り、ほっと胸を撫で下ろしているところです(ちょっと大げさ)。

でもあらためて考えてみると、僕は一体この番組のどこに魅かれるのかよくわかりませんでした。MCの二人が好きなのかと言われるとそうでもありません。嫌いということではありませんが、MCが好きで見ているかといえばちがいます。クイズを特別好きなわけでもありませんし、まちがいなく赤坂5丁目ミニマラソンでもないです。だいたい、数日前からそわそわして、欠かさず見ていると言っていながら、実は最初から最後までずっと見ているわけではありません。風呂にも入れば、別の部屋でパソコンもするし、子供と遊んでいる時間もあります。その間、ずっとチャンネルは変えずにいるのですが。

ならば単に長時間番組好きなのかという疑問も湧いてくるのですが、それだけははっきり言えます。ちがいます。というのも24時間テレビとか27時間テレビの類はほとんど見ません。むしろ敢えて見ていません。ところがここに答えが潜んでいたことに気づきました。というのも僕がこのての長時間番組を見ない理由ははっきりしているのです。『24時間や27時間の間、メインの司会者がずっとでずっぱりで放送してるわけじゃないじゃん。ドラマもあれば、普段どおりのアニメまでやってる。所詮いろんな番組の寄せ集めで繋いでるだけじゃん。興ざめしちゃうよね〜。』とこういうわけです。

で、『オールスター感謝祭』なんですが、ここではMCの2人がずっと進行をして、解答者もずっと解答席に座り、さらに休憩時間すら番組の一部になっています。ここに僕はなにやら一体感、臨場感、連帯感を感じてしまっているようなのです。子供のころ近所で祭りをやっていると、自分がその場にいない時でも一日中楽しい気分でいられました。どうやらこの番組はそんなワクワク感を思い出させてくれているように思えます。

だからといって、今後、見方が変わるわけではないのですけど。そして何が起ころうと今週末も見ますけど。




2009年03月30日 23:32 | テレビ・テレビ番組 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
一ヶ月ほど前から首が痛くなりました。四六時中、首の左側後ろがひどくはっているような感じで、肩甲骨のあたりまでがダルく重く痛い状態です。そして首が回りません。あ、こっちの首が回らないのは医者に行っても治らないほうなので、ひとまず置いといて。実際、首を回そうと思っても痛いポイントが2〜3箇所ありましてスムーズに回すことができません。しばらくほっておいたらある日左手の中指になにか違和感を感じまして、見ると微妙に痙攣していました。他の指はしっかり静止しているのですが、中指だけが左右に細かく震えているのです。

さすがに動揺してググりました。はい、医者に行ったのではなくてググッただけです。医者に行くとMRI撮れと言われて10,000円ぐらい取られるに決まってますから、できるだけ医者にはかかりたくありません。脳だの血管だのとなると考えますが、整形外科的なものであれば、できれば行きたくないというのが本音です。で、いろいろググッた結果どうやら原因はストレートネックというもののようでした。

その名前を見て思いあたることがありました。2年ほど前に、反対側の右手に違和感があり、この時は痙攣などではなくなんとなくボワッとした軽い痺れのような感覚が一週間くらい続いたため、珍しく医者に行ってみました。するとMRIを撮られ結果は特に異常なし。ただ少し首の湾曲が小さく、首が真っ直ぐに立っている状態だと言われたのです。その時は気にもせずにいたのですが、今思えばそれがストレートネックというものだったのでしょう。

ということは今回の首の痛みと中指の痙攣はストレートネックのせいにちがいない、と根っから楽観的な僕はそう決めつけました。でも首の痛みや指の震えは治したいわけで、ストレートネックにはどんな療法があるのかとさらに調べてみたところ、ストレッチが効くとありました。首を前後左右に伸ばしたり、グルッと回したり、それなら一人でもできるということで早速実践してみました。

前に倒して5秒、後ろに反らせて5秒それぞれ静止を2〜3度繰り返します。前後が終わったら、横に斜めにと、計8方向をゆっくり無理な力をかけずに行います。その後ゆっくり首を回してみると、何もせずにいきなり回した時には痛くてスムーズに回らなかった首がスムーズに回せます。これだけなのですが一週間程度続けていたら、中指の痙攣はなくなりました。それからはサボリ気味なので、数日ほっておくとまた首が痛くなってくるのですが、ほとんどの場合、このストレッチを行うことで痛みは治まります。ただストレッチを行う時は無理な力をいれない、息を吐きながら伸ばす、は心がけています。

あくまで素人療法ではありますので、お勧めはしませんが、実際これでだいぶ楽になったのは確かです(偶然でなければですが…)。度合いによっては医者に行くべきとは思いますが、まめに通う時間もとれませんし治療費もバカになりませんから…。僕は、日常の少しの努力や心がけで済むものはできるだけ医者にかからずに済ませたいと思うのですが、こういう考え方はおかしいでしょうか?




2009年03月29日 20:41 | 健康・身体 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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